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andymori 1.12

投稿日:2017年1月22日 更新日:

andymoriの小山田壮平

andymoriを聞くと胸がギューっとなります。そんな甘酸っぱい思い出が私にもあるんです。

小学生のときにずっと好きだった人がいて、中学はその彼は受験して違うところに行ってしまいました。

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その彼と中学3年生のときにBUMP OF CHICKENのライブで再会します。お互い別の友達と行ったのですが、合流して、次の日も語り合おうっていって4人で集まって。(笑)

わたしはこの日の楽しさを一生忘れたくない。その彼がandymoriが好きだって言ってたから聞き始めました。好きな人の好きなものは好きです。当たり前です。(笑)

まぁそれを差し置いても、andymoriはすごい。2007年結成。2014年解散。わずか7年。

フロントマン小山田は薬物やら飛び降りやらをしている少々危なっかしい人間。この陰を感じさせる人間がわたしは好きです。曲自体は全体的に暗くない。

死にたいとか死ねとか言ってるわけじゃない。疾走感とともにしょーもないことを歌っている。かと思えばなんの感情かはわからないけれど泣けてくる歌詞もある。2013年に解散する予定だったけれど、2014年にラストライブをすることになった。その1年が彼らにとってどんな1年だったのか。

そしてこれからの小山田壮平に期待している。けれど、やっぱりあの頃のandymoには敵わないのかもなと心のどこかで思っています。

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Myriams-Fotos / Pixabay

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