日記

右と左 12.4

投稿日:2016年12月17日 更新日:

左右盲

「左右盲」という言葉をみなさんはご存知でしょうか。わたしは左右盲です。

言葉通りなんですけど、右と左がわからない人の総称みたいなものです。小さい頃に左利きだったのを無理やりなおされた人に多いそうです。

わたしは左利きなのですが、特になおされたら経験はないです。でも、なおされなかったが故によく言われる「おはしをもつ方が右、お茶碗をもつ方が左」というのがみんなと違って毎回「左利きの子は反対だからね」「反対の反対???」となっていました。それが原因かなと思います。

ただ小さい頃ってそんなにわからないことが不便じゃないわけで。あっち!とかこっち!とか指をさせばたいていの人はわかってくれるので、自分が右と左がわからないことがわかってなかったです。

決定的になったのは小学4年生くらいかな?視力検査のときのことです。周りのみんなが今まで穴があいてる方を指でさしてるのを右とか左とか言葉でいうようになりました。

そこでわたしは「なぜみんなは瞬時に右と左がわかるの??」と思います。そこからは視力検査を受けるときはどっちかの手をグーにしてグーにしてる方が右とかあらかじめ考えてから視力検査にのぞむようになります。それでも考える時間がちょっとあって「えっと、、」と言っている間に見えていないとみなされることもありました。

今回はこのへんで。つづきます。

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Myriams-Fotos / Pixabay

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