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クジラの彼 

投稿日:2018年10月11日 更新日:

有川浩『クジラの彼』を読んで

読書感想文のタイトルかな?

もう何回読んだかわかりません。でも何回読んでもうるっちしてしまうし、キュンキュンするし、最高です。

『クジラの彼』は短編集です。これだけ読んでも楽しめる作品ですが、自衛隊三部作と言われる有川作品の『空の中』と『海の底』のサイドストーリーも載っています。その作品も大好きなのですが、個人的にはやはり表題作のクジラの彼、そしてファイターパイロットの君が好きです。クジラの彼は『海の底』、ファイターパイロットの君は『空の中』の番外編になっています。

クジラの彼で潜水艦をクジラと表現することで、潜水艦乗りのイケメンが恋に落ちるところがあるのですが、初めて読んだ次の日からは私も潜水艦のことをクジラと呼ぶことにしました。それでイケメン潜水艦乗りを落とそうとしましたね。単純です。知り合える可能性なんてほぼ0ですけど。あと「潜水艦は沈むのはなく潜る」は人生の教訓です。いやほんとにまじで潜水艦乗りと知り合う確率はほぼ0なんですけどww

有川作品は基本的にべた甘なので苦手な人はとても苦手だと思います。けれどおもいっきり少女漫画大好きで少女漫画を読んで育った人にとっては大好物になるのではないでしょうか。

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